ヘルプのトップへ

イベントに参加登録する

イベントのページで参加登録する方法と、参加費・登録時の質問・いっしょに行く人の分・満員のとき・カレンダーへの追加について説明します。

イベントのページから、イベントに参加登録します。登録すると、当日に受付で見せる参加証が使えます。参加費のあるイベントでは、参加登録の途中でお支払いをします。

事前準備

  • ログインしている。アカウントがまだないときは、招待リンクから登録するを見てください。
  • 自分がこのイベントを開いた人のときは、イベントのページの「マネジャーとして見る」から、管理画面を開けます。イベントを作る方法はイベントを開催するに、管理画面の使い方はイベントの管理画面を使うにあります。
  • 参加したいイベントのページを開いている。画面の下のメニューで「イベント」を押すと、これから開かれるイベントが並びます。そこから、参加したいイベントを押します。事務局や主催者から届いたリンクからも開けます。
  • 参加できる人かどうかを、先に確かめる。イベントのページの「参加対象」の行に、参加できる人の条件が出ています。条件は、コミュニティの参加資格で決まります。名簿に載っている自分の情報が条件に合っていれば、参加できます。
  • 参加費のあるイベントは、参加登録の途中でお支払いをする。お支払いのしかたは、会費・参加費の支払い方法を見てください。参加費を払ったあとにキャンセルしたときの返金は、日にちで変わります。先に、参加をキャンセルする・キャンセル待ちを読んでください。

ログインしていないときにイベントのリンクを開くと、「参加するには」と出ます。「登録済みの方はログインして参加」を押してログインすると、イベントのページにもどります。アカウントがまだないときは、「名簿と照合して登録し、参加する」を押して、本人確認から始めます。イベントによっては、もどったときに自動で参加登録されて、「参加登録しました」と出ます。そう出ないときは、下の手順で登録します。ログインのしかたは、ログインするを見てください。

この画面には、「CHIMER への登録が必要です」のように、「CHIMER」と出ます。CHIMER は、このプラットフォームの名前です。名簿に見つからないときは、画面の下の「登録状況の照会」から、事務局に確かめてもらえます。やり方は、登録メールアドレスを忘れたときにあります。

手順

参加登録する

  1. イベントの内容を確かめる

    イベントのページの上のほうに、日時・場所・参加費・参加対象が出ています。「申込締切」が出ているイベントは、その日時までに登録します。「会場は参加確定後に表示されます」と出ているイベントは、登録したあとで会場が分かります。

    イベントのページ。カバーの画像の下に日付とイベントの名前があり、その下に日時・場所・参加費・主催者・参加対象・参加予定の人数が並んでいる。その下に「概要」「投稿」「メディア」「参加者」のタブと、「参加登録」の欄の上の部分が見える。画面の下の帯の左に参加費の金額、右に「参加登録する」のボタンがある
  2. 「参加登録」の欄でチケットを選ぶ

    チケットを選ぶイベントだけの手順です。「参加登録」の欄にチケットが並んでいるときは、ここで選びます。画面の下の帯のボタンが「チケットを選ぶ」になっているときは、まだ選んでいません。そのボタンを押すと、チケットの欄まで画面が動きます。

    チケットごとに、「無料」か金額が出ています。「満員」と出ているチケットは、席が残っていません。

    • 「ご希望のチケットタイプをお選びください」と出ているとき: ほしいチケットを押して、1 つだけ選びます。
    • 「ご希望のチケットと枚数をお選びください」「枚数をお選びください」と出ているとき: + と − のボタンで、枚数を決めます。いっしょに行く人がいるときは、その人の分も足します。「1人あたり最大 N 枚」と出ているときは、それより多くはできません。
    • 「下記の内容で参加登録します。」と出ているとき: チケットは 1 種類だけで、はじめから選ばれています。選ぶものはありません。

    いっしょに行く人の名前は入れません。自分の名前で、まとめて登録します。参加証は 1 つで、登録した枚数が出ます。

  3. 「主催者からの質問」に答える

    「参加登録」の欄に「主催者からの質問」が出ているイベントだけの手順です。「参加登録する」を押す前に答えます。「必須」と書かれた質問には、かならず答えます。回答を見られるのは、主催者だけです。

    答えていない質問があるまま登録しようとすると、登録されずに、その質問の欄まで画面が動きます。「回答を入力してください」「選択してください」「チェックを入れてください」のようなメッセージが出るので、答えてからもう一度押します。

    登録したあと、回答は変えられません。送る前に、もう一度確かめます。自分の回答は、登録したあとに「参加登録」の欄の「回答内容」で見られます。

  4. 「参加登録する」を押す

    画面の下の帯にある「参加登録する」を押します。「参加登録」の欄のいちばん下にも、同じ働きのボタンがあります。どちらを押してもかまいません。その欄のボタンの名前は、イベントによって違います。

    • 「参加登録する」「N 枚で参加登録する」: 参加費がありません。寄付を受け付けていないイベントは、押すとすぐ、参加登録されます。
    • 「N 円 の決済へ進む」: 参加費があります。押すと、お支払いの画面が開きます。
    • 「チケットを選択してください」: チケットをまだ選んでいません。押せません。先にチケットを選びます。

    「参加登録」の欄に「登録するとコミュニティのメンバーになります」と出ているときは、参加登録と同時に、そのイベントのコミュニティのメンバーになります。このときは、欄のボタンが「『コミュニティの名前』に参加して登録する」のような名前になります。

    1. 「参加登録する」のボタン
    画面の下の帯。左に参加費の金額、右に「参加登録する」のボタンがある
  5. お支払いの画面で「N 円 を支払う」を押す

    参加費のあるイベントだけの手順です。「お支払い」の画面が開きます。「ご注文内容」で、チケットと金額を確かめてから、「N 円 を支払う」を押します。お支払いは、カードで行います。お支払いが終わると、イベントのページにもどって、参加登録が済みます。

    寄付を受け付けているイベントでは、「寄付を追加」の欄が出ます。寄付は、しなくてもかまいません。しないときは、「寄付しない」が選ばれたままにします。参加費がなくても、寄付を受け付けているイベントでは、「参加登録」の画面が開きます。その画面では、「登録を確定する」を押します。

    やめるときは、「キャンセル」か「イベントに戻る」を押します。お支払いは行われません。お支払い方法やお支払い先は、会費・参加費の支払い方法を見てください。

満員のとき

イベントが満員になると、「参加登録」の欄に「満員」と出て、画面の下の帯のボタンが「キャンセル待ちに登録」になります。参加費のないイベントは、キャンセル待ちに登録できます。参加費や有料のチケットがあるイベントは、満員になると「受付終了(満員)」になり、登録できません。キャンセル待ちのしかたは、参加をキャンセルする・キャンセル待ちを見てください。

「参加登録する」が押せないとき

画面の下の帯の左と、「参加登録」の欄の表示で、理由が分かります。帯の右のボタンは、「受付終了」や「登録できません」になって、押せません。帯が出ていないイベントもあります。そのときは、「参加登録」の欄を見ます。

  • 「申込受付は終了しました」: 申し込みの受付が終わっています。期限が過ぎたときは、「締切」の日時も出ます。
  • 「このイベントは終了しました」: イベントの開催が終わっています。
  • 「このイベントは中止されました」: イベントが中止になりました。参加登録はできません。
  • 「受付終了(満員)」: 参加費や有料のチケットがあるイベントが、満員になりました。
  • 「このコミュニティはアーカイブされています」: コミュニティの活動が止まっていて、新しい参加登録はできません。
  • 「メンバー限定です」: コミュニティのメンバーだけが参加できるイベントです。「参加登録」の欄には、「このイベントは『コミュニティの名前』のメンバー向けです」と「非公開コミュニティのため、メンバー以外は参加登録できません。」が出ます。
  • 「参加対象外です」: 参加資格に合っていません。「参加登録」の欄に、対象の条件と、「あなたの名簿情報」が出ます。個別に招かれた人だけが対象のときは、「参加対象に指定されていません」と出ます。
  • 「名簿情報の確認が必要です」: 参加資格を調べるのに必要な情報が、名簿にありません。「参加登録」の欄に、足りない項目の名前が出ます。

名簿の情報が違うときや足りないときは、事務局が管理する項目を直してもらうを見てください。

「キャンセル待ちに登録」が出ているときは、イベントが満員です。上の「満員のとき」を見てください。

名簿に載っていない人が参加するとき

主催者が許可したイベントでは、名簿に載っていない人も、アカウントを作らずに参加登録できます。名簿には、登録されません。ログインしていない状態で、イベントのページを開いて、次のように進めます。

  1. 「同窓生以外の方はこちら」を押す

    「参加するには」の欄の下にあります。「お名前とメールアドレスだけで参加登録できます」と書いてあります。押すと、「同窓生以外の方の参加登録」の欄が開きます。

  2. 「お名前」と「メールアドレス」を入れる

    メールアドレスの下に、「参加証のリンクを記載した確認メールを送ります」と出ます。「主催者からの質問」が出ているときは、答えます。

  3. 「利用規約」と「プライバシーポリシー」に同意する

    同意するチェックを入れます。チェックがないと、「利用規約とプライバシーポリシーへの同意が必要です」と出て、登録できません。

  4. 「参加登録する」を押す

    満員のイベントでは、「キャンセル待ちに登録する」を押します。登録できると、イベントのページに参加証が出ます。確認メールのリンクからも、参加証を開けます。

参加費があるイベントでは、名簿に載っていない人は登録できません。無料のチケットがあるときは、登録できます。名簿に載っている人が入れると、「同窓生として参加してください」と出ます。そのときは、「名簿と照合して登録し、参加する」を押して、アカウントを作ります。

参加できないとき: 欠席と回答する

参加できないことが決まっているときは、「参加登録」の欄の下の「欠席と回答する」を押します。参加登録をしていない人に出ます。ボタンの横に、「参加できない場合は、欠席とお知らせください(主催者からの出欠の再案内が届かなくなります)。」と書いてあります。

押すと、「欠席と回答しました」と出て、「欠席と回答済みです。予定が変わったら、上の参加登録からそのまま参加に変えられます。」に変わります。受付中のイベントで、参加できる人にだけ出ます。このイベントを開いた人や、参加資格に合わない人には出ません。

カレンダーに追加する

イベントを、自分のカレンダーに入れておけます。しなくてもかまいません。

  1. 「カレンダーに追加」を押す

    「概要」のタブのいちばん下に、「シェア」と「カレンダーに追加」のボタンが並んでいます。画面を下へ動かして探します。開催が終わったイベントや、中止になったイベントには、「カレンダーに追加」は出ません。

    「カレンダーに追加」のボタン。カレンダーのアイコンと、ボタンの名前が出ている
  2. 使っているカレンダーを選ぶ

    「Google カレンダー」「Outlook」「Apple / その他(.ics)」から選びます。「Google カレンダー」と「Outlook」を選ぶと、別のタブで、そのカレンダーの画面が開きます。「Apple / その他(.ics)」を選ぶと、カレンダーのファイルが保存されて、「カレンダーファイルをダウンロードしました」と出ます。そのファイルを、使っているカレンダーのアプリで開きます。

    開催の日時が決まっていないイベントでは、「開催日時が未設定のため追加できません」と出ます。

結果の確認

画面の下の帯が「参加登録済み」に変わり、ボタンが「内容を確認」になっていれば、登録できています。

画面の下の帯。左に「参加登録済み」の文字、右に「内容を確認」のボタンがある

「内容を確認」を押すと、「参加登録」の欄まで画面が動きます。帯の「参加登録する」を押してすぐに登録されたときは、画面が自動でこの欄まで動きます。この欄には、「参加登録済み(合計 N 枚)」と「当日は受付で QR コードを提示してください」が出ます。寄付を足したときは、寄付の金額も出ます。質問に答えたときは、「回答内容」を押すと、自分の回答を見られます。

「参加登録」の欄。「参加登録済み」と枚数、「当日は受付で QR コードを提示してください」と書かれた枠があり、その下に名前とメールアドレス、「参加証を表示」と「参加をキャンセル」のボタンがある

寄付だけお支払いができなかったときは、「寄付のお支払いができませんでした。参加登録は完了しています」と出ます。参加登録は済んでいます。「基金ページから寄付する」を押すと、寄付し直せます。

「参加登録に失敗しました」と出たときは、登録されていません。しばらくしてから、もう一度登録します。「アカウントが凍結中のためイベントに参加登録できません」と出たときは、事務局に問い合わせる・やり取りを見るを見て、事務局に連絡してください。

最終更新

この記事は役に立ちましたか?

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください