イベントを開催する
コミュニティで「イベントを作成」を押して、タイトルや日時などを入れてイベントを公開する方法と、詳細設定の項目、公開できないときの理由を説明します。
コミュニティのメンバーを集めるイベントを、自分で開きます。タイトルを入れて「イベントを公開」を押すと、イベントのページができて、すぐに公開されます。
事前準備
- ログインしている。
- イベントを開くコミュニティに参加している。
- そのコミュニティで、イベントを作れる。作れる人は、コミュニティごとに違います。コミュニティの「概要」を開いて、「詳細」の「イベントの作成」を見てください。「メンバー全員」なら、参加している人はだれでも作れます。「マネジャーのみ」なら、マネジャーだけが作れます。
- アーカイブされたコミュニティでは、作れません。アカウントが凍結されているときも、作れません。
- 作ったイベントは、すぐに公開されます。下書きとして残す機能はありません。公開したあとも、内容は直せます。
- 入れている途中で、ほかの画面へ移ろうとすると、「編集中の内容が保存されていません。ページを離れますか?」と出ます。離れると、入れた内容は消えます。
- 参加費がある、有料のチケットがある、寄付を受け付ける。このどれかのイベントは、開始の日と時刻が要ります。参加費は、コミュニティの準備が終わっているときだけ決められます。
手順
「イベントを作成」を押す
画面の下のメニューで、「イベント」を押します。イベントの一覧の右下にある「イベントを作成」を押します。
イベントを作れるコミュニティが1つだけのときは、すぐに作る画面が開きます。2つ以上あるときは、「どのコミュニティで開催しますか?」と出ます。開催したいコミュニティを押します。
コミュニティのページから始めることもできます。画面の下のメニューで「コミュニティ」を押して、コミュニティを開きます。「イベント」のタブの「作成」を押します。
作る画面の左上には、開催するコミュニティの名前が出ます。
「イベントを作成できるコミュニティがありません」と出たときは、参加しているコミュニティの中に、作れるところがありません。「コミュニティをさがす」を押して、先にコミュニティに参加します。参加のしかたは、コミュニティに参加する・退出するを見てください。
カバーを選ぶ
画面の上のほうに、カバーを選ぶ欄があります。カバーは、イベントのページの上に出る絵です。
はじめは「テーマ」が選ばれていて、名前の付いた色の見本が並んでいます。好きな見本を押します。選んだ見本をもう一度押すと、選んでいない状態に戻ります。
自分の画像を使うときは、「画像」を押して、「画像を選択」から画像を選びます。10MB以下の画像(JPEG・PNG など)が使えます。大きい画像は、自動で小さくなります。
カバーは、選ばなくても公開できます。
タイトルを入れる
「どんなイベント?(タイトル)」の欄に、イベントの名前を入れます。タイトルは、かならず入れます。100文字まで入れられます。
日時を入れる
「日時」の「開始」の行に、開く日と開始の時刻を入れます。終わる日と時刻が決まっているときは、「終了」の行に入れます。
日付と時刻は、両方を入れます。日付だけ、または時刻だけでは、日時は保存されません。
日時が決まっていないときは、空のままでも公開できます。ただし、参加費・有料のチケット・寄付があるイベントは、開始の日と時刻が要ります。返金できる期限を、開催の日時から決めるためです。入れていないと、「イベントを公開」が押せません。
場所を入れる
「場所」の欄に、会場の名前や住所を入れます。200文字まで入れられます。
オンラインでも開くときは、「オンラインリンクを追加」を押します。リンクを入れる欄が出るので、参加する人が開く URL を入れます。オンラインだけのイベントは、「場所」を空にして、リンクだけ入れます。
説明を書く
「説明」の欄に、イベントの内容を書きます。どんな集まりか、当日の流れ、持ち物などを書くと、参加する人が分かりやすいです。5000文字まで書けます。
説明の下の「参加対象」の行は、見るだけです。参加できる人は、コミュニティの参加資格で決まっています。イベントごとには変えられません。
「詳細設定」を開く
「詳細設定(参加費・定員・申込締切など)」を押して、開きます。必要な項目だけ決めます。何も決めなくても、公開できます。
項目の意味は、この下の、詳細設定の項目の説明にあります。
「イベントを公開」を押す
画面のいちばん上の、コミュニティの名前の右にあるボタンです。下のほうまで入れたときは、画面を上に戻します。
タイトルを入れるまでは、押せません。押せないときは、ボタンの左に理由が出ます。
押すと、すぐに公開されます。
詳細設定の項目
- 参加費
参加する人が払うお金です。「円」の前に金額を入れます。参加費の準備が終わっていないコミュニティでは、「参加費は設定できません」と出て、入れられません。参加費と有料のチケットは使えませんが、寄付は受け付けられます。くわしくは、事務局に聞いてください。
- 定員
参加できる人の数です。空のままなら、「制限なし」です。定員になると、無料のイベントは、参加する人が「キャンセル待ちに登録」を押せます。席が空くと、キャンセル待ちの人が、順番に自動で参加確定になります。参加費や有料のチケットがあるイベントは、定員になると受付終了です。
- 申込締切
申し込める最後の日です。その日の23:59まで申し込めます。空のままなら、開催まで申し込めます。開催日より後の日にすると、公開するときにエラーになります。
- 同窓生以外の参加を受け付ける
チェックを入れると、名簿に載っていない人も、氏名とメールアドレスだけで参加登録できます。アカウントは要りません。その人は、名簿には追加されません。参加費があるイベントでは、名簿に載っていない人は登録できません(無料のチケットがあれば登録できます)。
- グループ登録を許可
チェックを入れると、1人が複数枚のチケットを買えます。
- 寄付を受け付ける
チェックを入れると、「寄付先の基金」を選ぶ欄が出ます。寄付先は、受付中の基金から選びます。参加する人は、申し込むときに、選んだ基金への寄付を足せます。基金を選ぶと、「寄付の呼びかけ(任意)」に、ひとこと書けます。寄付を受け付けるイベントも、開始の日と時刻が要ります。
- 自動リマインド
開催の前に、参加が決まった人とキャンセル待ちの人へ、アプリの通知とメールで知らせます。「1週間前」「前日」「当日の朝(8:00)」「1時間前」から選びます。いくつでも選べます。はじめは「前日」だけが選ばれています。チェックを外したタイミングでは、知らせを送りません。開始の日と時刻を入れていないイベントには、送りません。
- 複数のチケット
「複数チケット種別に切り替える(早割・学生招待など)」を押すと、参加費の欄の代わりに「チケット種別」が出ます。「チケットを追加」で、チケットの名前・種別(「無料」「有料」「招待制」)・価格・定員などを決めます。「単一価格に戻す」を押すと、参加費の欄に戻ります。このとき、追加したチケットは消えます。参加費の準備が終わっていないコミュニティでは、切り替えられません。
- 登録時の質問
参加登録のときに、参加する人へ聞く質問です。「質問を追加」を押して、10問まで作れます。質問の種類は、「記述(1行)」「記述(複数行)」「選択式(1つ)」「選択式(複数)」「チェック(同意など)」です。「回答を必須にする」にチェックを入れると、答えないと登録できません。名簿に載っている人の氏名・卒業年度・学部などは、聞かなくても、イベントを開く人に共有されます。名簿にないことだけを聞いてください。
結果の確認
公開できると、作ったイベントのページが開きます。ページに、「イベントページができました」と書かれたカードが出ます。カードには、イベントのページの URL と、参加できる人(参加対象)も出ます。イベントは、「イベント」の一覧にも並びます。
カードのボタンで、次のことができます。
- 「リンクを配る」: イベントのページの URL を、人に配ります。この URL は、ログインしていない人にも開けます。
- 「外部からの見え方を確認」: ログインしていない人に見える画面を、確かめます。
- 「メンバーに知らせる(投稿)」: コミュニティに、イベントを知らせる投稿を書きます。書き方は、投稿する・コメントするを見てください。
- 「閉じる」: カードを閉じます。
公開できないとき
「イベントを公開」が押せないときは、ボタンの左の短い文を読みます。
- 「タイトルが必要です」: タイトルを入れます。
- 「有料なら開催日時が必要です」: 開始の日と時刻を、両方入れます。
- 「質問の入力を確認してください」: 登録時の質問の、空の質問文や選択肢の数を直します。
- 「寄付先の基金を選んでください」: 寄付先の基金を選びます。寄付を受け付けないときは、「寄付を受け付ける」のチェックを外します。
「申込締切は開催日以前の日付にしてください」と出たときは、申込締切を開催日以前の日にします。
画面の上に理由が出て、公開できないこともあります。「このコミュニティでイベントを作成できるのはマネジャーだけです」や「このコミュニティはアーカイブされています」と出たときは、そのコミュニティでは作れません。
公開したあとにできること
イベントのページの「マネジャーとして見る」から、管理画面が開きます。内容を直す、参加者へメールを送る、参加者の一覧を見る、当日の受付をする、公開を止める、イベントを中止する、といったことができます。くわしくは、イベントの管理画面を使うを見てください。