招待リンクから登録する
事務局から届いた招待のメールや、登録用のリンクから、本人確認をしてプラットフォームのアカウントを作る方法です。
事務局から届いた招待のメールや、登録用のリンクから、プラットフォームのアカウントを作ります。名簿に登録されている情報で、本人かどうかを確かめます。登録が終わると、そのままプラットフォームを使えます。
事前準備
- 招待のメールや、登録用のリンク・QR コードを、手元に用意している。登録用のリンクは、事務局だけでなく、メンバーから届くこともあります。メンバーがリンクを渡す方法は、卒業生を招待するにあります。ログインの画面の「本人確認」からも、同じ登録の画面を開けます。
- 名簿に登録されている自分の情報が分かる。本人確認で聞かれる項目は、組織によって違います。たとえば「氏名」「氏名(カナ)」「生年月日」です。
- パスワードを決めている。12文字以上にします。
リンクを開いたときの最初の画面の説明の文で、手順が少し変わります。
- 「本人確認は完了しています。アカウントを作成して参加してください。」と出たとき
事務局が、あなたあてに送った招待です。本人確認はいりません。手順 3 から 5 はありません。手順 2 のあと、手順 6 へ進みます。メールアドレスは、招待が届いたアドレスに決まっています。
- 「本人確認を行って、参加登録を完了してください。」と出たとき
だれでも使える登録用のリンクです。手順をすべて進めます。本人確認で、名簿の情報と合った人だけが登録できます。
手順
招待のリンクを開く
メールの中のリンクを押します。登録用のリンクのときは、そのリンクを開きます。QR コードのときは、カメラで読みます。ログインの画面から来るときは、「本人確認」を押します。「プラットフォームへの招待」の画面が開きます。
「参加する」を押す
「本人確認は完了しています。アカウントを作成して参加してください。」と出ているときは、「アカウントを作成」の画面が開きます。手順 6 へ進みます。そのほかのときは、「本人確認」の画面が開きます。
本人確認の項目を入れる
出ている欄を、すべて入れます。どの欄も「必須」です。名簿に登録されている内容と、同じように入れます。
項目の名前の下に、書き方の説明が出ていることがあります。説明に合わせて入れます。たとえば、氏名は姓と名の間に空白を入れる、カナは全角のカタカナ、生年月日は西暦、などです。
- 名簿の情報を入れる欄
「照合する」を押す
すべての欄を入れると、押せるようになります。調べている間は、ボタンが「照合中…」に変わります。名簿と合わないときは、「該当する情報が見つかりませんでした。入力内容をご確認ください。」などのメッセージが出ます。そのときは、本人確認ができないときを見てください。
「この情報で登録する」を押す
名簿と合うと、「本人確認が完了しました」と出ます。入れた内容が並んでいるので、間違いがないか見ます。よければ、「この情報で登録する」を押します。直したいときは、「入力し直す」を押して、手順 3 に戻ります。
- 「この情報で登録する」ボタン
「表示名」と「メールアドレス」を入れる
「アカウントを作成」の画面が開きます。「表示名」には、あなたの名前を入れます。手順 3 で「氏名」を入れたときは、同じ名前がはじめから入っています。本人確認がいらなかったときは、空なので、自分で入れます。
「メールアドレス」には、ログインに使うメールアドレスを入れます。事務局の名簿にあるメールアドレスと、同じでなくてもかまいません。違うときは、名簿にあるほうのメールアドレスに、アカウントができたお知らせが届きます。
本人確認がいらなかったときは、メールアドレスは変えられません。欄の下に「招待されたメールアドレスを使用します」と出ています。
- 「表示名」の欄
- 「メールアドレス」の欄
「パスワード」と「パスワード(確認)」を入れる
「パスワード」に、12文字以上のパスワードを入れます。「パスワード(確認)」に、同じパスワードをもう一度入れます。
「パスワード」の欄の右にある目のマークを押すと、2つの欄に入れた文字が見えます。もう一度押すと、隠れます。
「アカウントを作成」を押す
4つの欄をすべて入れると、押せるようになります。ボタンの上の文を読んでから押します。「アカウントを作成」を押すと、「利用規約」と「プライバシーポリシー」に同意したことになります。これらの言葉は、押すと中身を読めるリンクです。「組織のプライバシーポリシー」のリンクが出ることもあります。
作っている間は、ボタンが「作成中…」に変わります。
結果の確認
「登録が完了しました」と出れば、アカウントができています。アカウントを作ると、そのままログインした状態になります。ログインし直さなくてかまいません。
「プラットフォームへ」を押すと、はじめに「あなたのプロフィールはこう見えます」の画面が開きます。ほかのメンバーから見えるプロフィールを確かめて、「この内容で公開して始める」か「あとで設定する」を押します。そのあと、プラットフォームのホームの画面が開きます。
登録したメールアドレスには、確認のメールが届きます。「登録したメールアドレスに確認メールを送りました。」と画面にも出ます。メールの中のリンクを開くと、メールアドレスの確認が終わります。確認の前でも、プラットフォームは使えます。
次からは、ログインの画面で、登録したメールアドレスとパスワードを入れてログインします。パスワードを忘れたときは、パスワードを忘れたときを見てください。
イベントのページから来たとき
イベントのページの「名簿と照合して登録し、参加する」から来たときは、画面の上にイベントの名前が出ます。「このイベントに参加するための本人確認です」と書いてあります。
本人確認が終わると、そのイベントに参加できるかどうかも出ます。「アカウントは作成できますが、このイベントは参加対象外です」と出ても、アカウントは作れます。
登録が終わると、「プラットフォームへ」の代わりに、「イベントに戻る」が出ます。押すと、イベントのページに戻ります。参加登録のしかたは、イベントに参加登録するを見てください。
途中でメッセージが出たとき
- 「該当する情報が見つかりませんでした。入力内容をご確認ください。」
入れた内容が、名簿と合っていません。もう一度確かめて、入れ直します。すでにアカウントを作っている人にも、同じ表示が出ます。くわしくは、本人確認ができないときを見てください。
- 「入力された内容に一致する方が複数いらっしゃいました。」
同じ内容の人が、名簿にほかにもいます。メッセージの下に入力欄が増えたときは、それも入れて、もう一度「照合する」を押します。くわしくは、本人確認ができないときを見てください。
- パスワードの文字数が足りないというメッセージ
パスワードを12文字以上にして、もう一度「アカウントを作成」を押します。
- 「パスワードが一致しません」
「パスワード」と「パスワード(確認)」を、同じにします。そして、もう一度「アカウントを作成」を押します。
- 「この方はすでに登録済みです。ログイン画面からお進みください。」
この名簿の情報には、もうアカウントがあります。ログインの画面から、ログインします。ログインに使うメールアドレスが分からないときは、ログインの画面の「登録メールアドレスの照会」から、事務局に確かめてもらえます。やり方は、登録メールアドレスを忘れたときにあります。
- 「このメールアドレスはすでに登録されています。」
そのメールアドレスは、ほかのアカウントで使われています。別のメールアドレスを入れます。
- 「本人確認の結果を確認できませんでした。お手数ですが、本人確認からやり直してください。」
本人確認をしてから時間がたったときなどに出ます。「戻る」を押し、「入力し直す」を押して、もう一度「照合する」を押します。そのあと、手順 5 から進めます。メールアドレスは、もう一度入れます。
リンクを開くと、使えないと出たとき
招待のリンクが使えないときは、リンクを開いたときに、次のような画面が出ます。
- 「この招待リンクは使用済みです」
その招待は、もう使われたか、取り消されています。すでにアカウントを作ったときは、「ログインへ」を押して、ログインします。心当たりがないときは、「登録メールアドレスの照会」が出ていれば、それを押して、事務局に確かめてもらいます。やり方は、登録メールアドレスを忘れたときにあります。
- 「招待リンクの有効期限が切れています」
リンクの期限が切れています。「本人確認から登録する」が出ているときは、それを押すと、この記事の手順で登録できます。出ていないときは、事務局に連絡してください。
- 「招待リンクが無効です」
リンクが正しくありません。メールの中のリンクを、もう一度押します。「本人確認から登録する」が出ているときは、それを押して登録することもできます。
- 「招待リンクが必要です」
招待の情報が付いていないアドレスを開いています。メールの中のリンクを押して、開き直します。「本人確認から登録する」が出ているときは、それを押して登録することもできます。