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本人確認ができないとき

本人確認の画面で「該当する情報が見つかりませんでした」と出るときの原因と、入力の見直し方、事務局にリクエストを送る方法を説明します。

本人確認は、入力した情報が名簿と合うかを調べて、あなたが名簿のメンバー本人かを確かめるしくみです。合わないと、アカウントを作る手順に進めません。原因は、入力の間違いのほかに、名簿にまだ載っていないことや、もうアカウントがあることなどがあります。

症状

次のようなときに読んでください。ログインの画面の「本人確認」のリンクや、事務局が配っている登録用のリンクから開く、「本人確認」の画面で起こります。

  • 「照合する」を押すと、「該当する情報が見つかりませんでした。入力内容をご確認ください。」と出る。
  • 「照合する」を押すと、「入力された内容に一致する方が複数いらっしゃいました。下の項目を入力すると特定できます。」と出て、入力欄が増える。
  • 「入力された内容に一致する方が複数いらっしゃいました。これ以上の絞り込みができないため、事務局にご確認をお願いします。」と出る。
  • 「照合する」のボタンが押せない。
  • 「本人確認の項目が設定されていないため、いまは登録を受け付けられません。お手数ですが事務局へお問い合わせください。」と出る。

1つ目のメッセージは、画面ではこのように出ます。

本人確認の画面の一部。注意のマークの横に「該当する情報が見つかりませんでした。入力内容をご確認ください。」と出ている。その下に、名簿に登録がないときは事務局にリクエストを送信できるという説明の文と、「事務局にリクエストを送信する」のボタンがある

原因

原因は、次のどれかです。

  1. 入力が、名簿の情報と違う。 入れた項目は、すべて名簿と合う必要があります。1つでも違うと、「該当する情報が見つかりませんでした。入力内容をご確認ください。」と出ます。どの項目が違うかは、画面には出ません。
  2. 名簿にまだ載っていない。または、名簿の情報が古い。 名簿に載っていない人や、名簿の情報が今のあなたの情報と違う人もいます。この場合は、入力を直しても合いません。
  3. もうアカウントを作っている。 アカウントを作った人が、もう一度本人確認をしても、「該当する情報が見つかりませんでした。入力内容をご確認ください。」と出ます。
  4. 同じ内容の人が、名簿に複数いる。 入れた内容だけでは、あなたの情報だと決められません。
  5. 入力していない項目がある。 はじめに出ている入力欄は、すべて「必須」です。空の欄が1つでもあると、「照合する」は押せません。
  6. 本人確認の項目が、まだ設定されていない。 事務局の準備ができていないときに出ます。

対処

1. 入力を見直して、もう一度「照合する」を押す

本人確認の画面で、入れた内容を1つずつ見直します。名簿に載っている情報と、同じにします。欄の下に書き方の説明があるときは、それに合わせます。本人確認で入れる項目は、事務局が決めています。次の項目がない画面や、ほかの項目がある画面もあります。

氏名

姓と名の間に、半角スペースを入れます。結婚などで名前が変わった人は、変わる前の名前でも、今の名前でも試します。

氏名(カナ)

全角カタカナで入れます。名前が変わった人は、今の名前のカナで合わないときは、変わる前の名前のカナでも試します。

生年月日

西暦で入れます。年・月・日のどれかが違っていないか、見直します。

そのほかの項目

学籍番号などは、名簿と同じ書き方で入れます。数字は半角で入れます。

見直したら、「照合する」を押します。調べている間は、ボタンが「照合中…」に変わります。

合っていると、「本人確認が完了しました」と出ます。「この情報で登録する」を押して、アカウントを作る手順に進みます。進み方は招待リンクから登録するを見てください。

2. 増えた入力欄に入れる

「入力された内容に一致する方が複数いらっしゃいました。下の項目を入力すると特定できます。」と出たときは、メッセージの下に入力欄が増えます。増えた欄に入れて、もう一度「照合する」を押します。どの項目が出るかは、そのときによって違います。増えた欄を空のままで押すと、同じメッセージがもう一度出ます。

「これ以上の絞り込みができないため、事務局にご確認をお願いします。」と出たときは、入力欄は増えません。このあとの、事務局にリクエストを送る手順に進みます。

3. 事務局にリクエストを送る

名簿に載っていないときや、入力を見直しても合わないときは、事務局にリクエストを送ります。事務局が名簿を確認します。

  1. 「事務局にリクエストを送信する」を押す

    本人確認の画面に出ている、「事務局にリクエストを送信する」のボタンを押します。「事務局へリクエストを送信」の画面が開きます。本人確認で入れた内容が、説明の文の下に並びます。

  2. 「メールアドレス」に、連絡を受け取れるメールアドレスを入れる

    「必須」の欄です。入力欄には、書き方の例として「example@example.com」と薄く出ています。

    メールアドレスの欄の上に「氏名」の欄も出ているときは、氏名も入れます。事務局が名簿を確かめるときに使います。

    1. メールアドレスの入力欄
    2. 「リクエストを送信」のボタン
    「事務局へリクエストを送信」の画面。説明の文の下に、入力した内容を並べた欄と、「メールアドレス」の入力欄がある。その下に「戻る」と「リクエストを送信」のボタンが並んでいる
  3. 「リクエストを送信」を押す

    「必須」の欄をすべて入れると、押せるようになります。送っている間は、ボタンが「送信中…」に変わります。

  4. 「リクエストを送信しました」と出たことを確かめる

    送れると、「リクエストを送信しました」と出ます。事務局が名簿を確かめます。確認できたときに、事務局からメールで案内が届きます。

    本人確認の入れ間違いに気づいたときは、「入力し直す」を押します。本人確認の画面に戻って、やり直せます。「入力し直す」を押しても、送ったリクエストは取り消されません。

    「リクエストを送信しました」の画面。メールのマークの下に見出しと、確認できたときにメールで案内するという説明の文がある。その下に「入力し直す」のボタンがある

4. もうアカウントがあるときは、ログインする

前にアカウントを作ったことがあるときは、本人確認ではなく、ログインします。パスワードを忘れたときは、パスワードを忘れたときを見てください。

ログインに使うメールアドレスを忘れたときは、ログインの画面の下のほうにある「登録メールアドレスの照会」から、事務局に確かめてもらいます。やり方は、登録メールアドレスを忘れたときにあります。

それでも解決しないとき

ログインしないで事務局に届く方法は、2つあります。この画面の「事務局にリクエストを送信する」と、ログインの画面の下のほうにある「登録メールアドレスの照会」です。次のときは、連絡を受け取れるメールアドレスを確かめて、もう一度送ります。

  • リクエストを送ったあと、しばらく待っても連絡が届かない。
  • リクエストのメールアドレスを、間違えて送った。

「本人確認の項目が設定されていないため、いまは登録を受け付けられません。」と出たときは、事務局の準備ができていません。事務局からのお知らせ(メールなど)に書かれている連絡先に連絡します。

リクエストの連絡が届かないときは、メールのアプリの迷惑メールのフォルダも見ます。事務局が名簿で確かめられなかったときは、連絡が届かないことがあります。それでも連絡が届かないときは、事務局からのお知らせ(メールなど)に書かれている連絡先に連絡します。

このヘルプのサイトにも「お問い合わせ」がありますが、ここはヘルプの記事への質問を送る場所です。事務局には届きません。

事務局に連絡するときは、どの画面で、どのメッセージが出たかを伝えてください。パスワードは書かないでください。

最終更新

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