ヘルプのトップへ

登録メールアドレスを忘れたとき

ログインに使うメールアドレスが分からないときに、ログインの画面の「登録メールアドレスの照会」から事務局に確かめてもらう方法と、そのあとの流れを説明します。

ログインに使うメールアドレスを忘れても、事務局に確かめてもらえます。ログインの画面から「登録メールアドレスの照会」を送ると、事務局が名簿を見て、本人と確かめられたときに案内します。

症状

次のようなときに読んでください。

  • どのメールアドレスでアカウントを作ったか、思い出せない。
  • ログインの画面で「ログイン」を押すと、「メールアドレスまたはパスワードが正しくありません。」と出る。いくつか試したが、どれも入れない。
  • パスワードのリセットのメールを送りたいが、入れるメールアドレスが分からない。

原因

原因は、次のどれかです。

  1. ログインに使うメールアドレスを忘れた。 ログインに使うメールアドレスは、アカウントを作ったときに登録したメールアドレスです。あとで「設定」の画面で変えたときは、変えたあとのメールアドレスです。事務局が名簿に載せているメールアドレスと、同じとは限りません。
  2. メールアドレスをいくつも持っていて、どれか分からない。 「メールアドレスまたはパスワードが正しくありません。」は、メールアドレスが違うときも、パスワードが違うときも、同じように出ます。
  3. Google アカウントでログインしている。 ふだん、ログインの画面で「Google でログイン」を押して入っている人は、メールアドレスを入れなくても入れます。
  4. アカウントを、まだ作っていない。 アカウントがないので、ログインできません。

対処

1. 思い当たるメールアドレスで、ログインしてみる

ログインの画面の「メールアドレス」に、使っていそうなメールアドレスを入れて、試します。ふだん「Google でログイン」で入っている人は、そのボタンを押します。

アカウントを作ったときには、確認のメールが届いています。メールのアプリで、そのメールが届いたメールアドレスを探すのも、ひとつの方法です。

ほかのスマートフォンやパソコンで、ログインしたままになっていることもあります。そのときは、「アカウント」の「設定」の画面の「ログイン情報」で、ログインに使うメールアドレスを見られます。画面の開き方は、ログイン情報と通知の設定にあります。

メールアドレスは合っているのに入れないときは、パスワードが違うのかもしれません。パスワードを忘れたときを見てください。

2. 事務局に「登録メールアドレスの照会」を送る

メールアドレスが分からないときは、事務局に確かめてもらいます。事務局からの案内を受け取れるメールアドレスを、ひとつ用意してから始めます。

使い終わった招待のリンクを開いたときの「この招待リンクは使用済みです」の画面にも、同じ「登録メールアドレスの照会」のボタンが出ることがあります。そこから始めてもかまいません。

  1. ログインの画面で「登録メールアドレスの照会」を押す

    ログインしていないときにプラットフォームを開くと、ログインの画面が出ます。画面の下のほうに、「メールアドレスを忘れた方は」で始まる文があります。その中の「登録メールアドレスの照会」を押します。「登録メールアドレスの照会」の画面が開きます。

    1. 「氏名」の入力欄
    2. 「連絡先メールアドレス」の入力欄
    「登録メールアドレスの照会」の画面。見出しと説明の文の下に、「氏名」「氏名(カナ)」「生年月日」「連絡先メールアドレス」の入力欄が縦に並んでいる。いちばん下に「照会を送信」のボタンがある
  2. 「氏名」に、名簿に載っている名前を入れる

    「必須」の欄です。事務局が名簿を探すときに使います。入力欄には、書き方の例として「例:山田 太郎」と薄く出ています。

  3. 「任意」の欄に、分かることを入れる

    「氏名(カナ)」や「生年月日」などの欄は、「任意」です。入れなくても送れます。分かるものを入れると、事務局が確かめるときの助けになります。出てくる欄は、事務局が決めています。ほかの欄が出ていないときは、そのまま次へ進みます。

    項目の名前の下に、書き方の説明が出ているときは、それに合わせて入れます。

  4. 「連絡先メールアドレス」に、案内を受け取れるメールアドレスを入れる

    「必須」の欄です。事務局からの案内は、ここに入れたメールアドレスに届きます。いま読める、自分のメールアドレスを入れます。ログインに使うメールアドレスと、同じでなくてもかまいません。入力欄には、書き方の例として「example@example.com」と薄く出ています。

    書き間違いがあっても、画面にはメッセージが出ません。送る前に、もう一度見直します。

  5. 「照会を送信」を押す

    「氏名」と「連絡先メールアドレス」を入れると、押せるようになります。送っている間は、ボタンが「送信中…」に変わります。

    「照会を送信」と書かれたボタン
  6. 「照会を受け付けました」と出たことを確かめる

    送れると、「照会を受け付けました」と出ます。事務局が名簿を見て、本人と確かめられたときに、入れた連絡先メールアドレスに案内が届きます。

    入れ間違いに気づいたときは、「入力し直す」を押します。照会の画面に戻るので、内容を直して、もう一度「照会を送信」を押します。「入力し直す」を押しても、前に送った照会は取り消されません。連絡先メールアドレスを間違えて送ったときは、事務局にも直接知らせます。このあとの、解決しないときの項目を見てください。

    「照会を受け付けました」の画面。メールのマークの下に見出しと、本人と確かめられたときにメールで案内するという説明の文がある。その下に「入力し直す」のボタンがある

3. 案内が届いたら、ログインする

案内に書いてあるメールアドレスを、ログインの画面の「メールアドレス」に入れます。パスワードを入れて、「ログイン」を押します。

パスワードも思い出せないときは、パスワードを忘れたときを見てください。ログインの手順は、ログインするにあります。

4. アカウントを、まだ作っていないとき

事務局に確かめてもらうのではなく、アカウントを作ります。事務局から届いた招待のメールや、登録用のリンクを使います。ログインの画面の「アカウントをお持ちでない方は」で始まる文の中にある、「本人確認」からも作れます。やり方は招待リンクから登録するを見てください。名簿と合わなくて進めないときは、本人確認ができないときを見てください。

それでも解決しないとき

ログインしないで事務局に届く方法は、この記事の「登録メールアドレスの照会」です。次のときは、連絡先メールアドレスを確かめて、もう一度送ります。

  • 照会を送ったあと、しばらく待っても、案内が届かない。
  • 連絡先メールアドレスを、間違えて送った。

ログインの画面で「登録メールアドレスの照会」を押しても、「登録メールアドレスの照会」の画面が開かないときは、事務局からのお知らせ(メールなど)に書かれている連絡先に連絡します。

案内が届かないときは、メールのアプリの迷惑メールのフォルダも見ます。事務局が本人と確かめられなかったときは、連絡が届かないことがあります。それでも案内が届かないときは、事務局からのお知らせ(メールなど)に書かれている連絡先に連絡します。

このヘルプのサイトにも「お問い合わせ」がありますが、ここはヘルプの記事への質問を送る場所です。事務局には届きません。

事務局に連絡するときは、名前と、照会を送ったかどうかを伝えます。パスワードは書かないでください。

ログインできるようになったあとで、事務局に聞きたいことがあるときは、事務局に問い合わせる・やり取りを見るを見てください。

最終更新

この記事は役に立ちましたか?

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください