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参加をキャンセルする・キャンセル待ち

参加登録したイベントをキャンセルする方法と返金のルール、満員のイベントでキャンセル待ちに登録する方法とやめる方法を説明します。

参加登録したイベントに行けなくなったときは、イベントのページでキャンセルします。満員のイベントでは、空きが出るのを待つ「キャンセル待ち」に登録できます。

事前準備

  • ログインしている。
  • 参加をキャンセルするときと、キャンセル待ちをやめるときは、そのイベントのページを開いている。画面の下のメニューで「イベント」を押し、画面の上の「参加予定」を押すと、参加登録したイベントやキャンセル待ちのイベントが並びます。キャンセル待ちのイベントには、「キャンセル待ち」と出ています。そこからイベントを押して開きます。
  • キャンセル待ちに登録するときは、満員のイベントのページを開いている。「イベント」の一覧で、カードに「満席」と出ているイベントが満員です。
  • 受付が済んだイベントは、キャンセルできません。「参加登録」の欄に「ご参加ありがとうございました」と出ているイベントです。

参加費を払ったイベントは、キャンセルする日によって、返金されるかどうかが変わります。先に、返金のルールを読んでください。

開催の 7 日前の同じ時刻まで

キャンセルすると、払った参加費が全額返金されます。たとえば、12月20日の18時30分に始まるイベントなら、12月13日の18時30分までです。

それより後

キャンセルはできますが、参加費は返金されません。開催の 7 日前を過ぎてから申し込んだときも、同じです。

参加登録のときに足した寄付

返金されません。

イベントが中止になったとき

主催者(イベントを開いた人)の都合で中止になったときは、期限に関係なく、払った参加費が全額返金されます。寄付は返金されません。

参加費があるイベントでは、「概要」の画面の下のほうにある「キャンセル・返金について」の欄にも、同じ内容が出ています。そのイベントの返金の期限の日時も、この欄で分かります。

「キャンセル・返金について」の欄。開催の 7 日前の日時までにキャンセルすると参加費を全額返金すること、それより後は返金されないこと、中止のときは全額返金すること、寄付は返金の対象外であることを書いた文が並び、いちばん下に「キャンセルポリシーを見る」のリンクがある

手順

参加をキャンセルする

  1. 「参加をキャンセル」を押す

    「概要」の画面の「参加登録」の欄にあります。画面の下の帯に「内容を確認」があるときは、それを押すと、この欄まで画面が動きます。帯がないときは、「概要」のいちばん上にある「参加登録」の欄を見ます。

    枚数を選んで登録したときは、全部の枚数がまとめてキャンセルになります。一部だけをやめることはできません。

    「参加登録」の欄。「参加登録済み」と書かれた枠があり、その下に「参加証を表示」と「参加をキャンセル」のボタンが並んでいる
  2. 「キャンセルする」を押す

    「参加をキャンセルしますか?」の画面が出ます。取り消すイベントの名前と枚数を確かめてから、「キャンセルする」を押します。やめるときは「やめる」を押します。

    「参加をキャンセルしますか?」の画面。取り消すイベントの名前と枚数を書いた文があり、その下に「キャンセルする」と「やめる」のボタンがある

    参加費を払ったイベントでは、取り消す内容の文の下に、返金のことも出ます。期限内なら「返金期限内のため、お支払いの参加費は全額返金されます(寄付は返金されません)。」、期限を過ぎていると「返金期限を過ぎているため、お支払いの参加費は返金されません。」と出ます。

満員のイベントでキャンセル待ちに登録する

参加費のないイベントが満員になったときに使えます。参加費や有料のチケットがあるイベントは、満員になると受付終了です。キャンセル待ちには登録できません。

  1. 「参加登録」の欄で「満員」と出ているのを確かめる

    「概要」の画面の「参加登録」の欄に、「満員」と「よろしければ、キャンセル待ちにご登録いただけます。」と出ています。

  2. 「キャンセル待ちに登録」を押す

    「参加登録」の欄のいちばん下にあります。画面の下の帯にも同じボタンがあります。どちらを押してもかまいません。

    「主催者からの質問」が出ているときは、先に答えます。答えが足りないと、登録されずに、その質問の欄まで画面が動きます。

    「登録するとコミュニティのメンバーになります」と出ているときは、キャンセル待ちに登録すると、そのイベントのコミュニティのメンバーになります。

キャンセル待ちをやめる

  1. 「キャンセル待ちを解除」を押す

    「概要」の画面の「参加登録」の欄にあります。画面の下の帯の「内容を確認」を押すと、この欄まで画面が動きます。

  2. 「キャンセルする」を押す

    参加をキャンセルするときと同じ、「参加をキャンセルしますか?」の画面が出ます。やめるときは「やめる」を押します。

結果の確認

参加をキャンセルしたとき

「参加をキャンセルしました」と出れば、キャンセルできています。画面の下の帯の「参加登録済み」が消えて、参加登録する前の表示にもどります。「参加予定」のイベントの一覧からも、そのイベントがなくなります。

「欠席と回答する」のボタンは、参加登録をしていない人に出ます。キャンセルしたあとも、「参加登録」の欄の下に出ます。受付中のイベントで、参加できる人にだけ出ます。押すと、このイベントに欠席すると答えられます。答えると、参加するかどうかをたずねる案内が、主催者からもう一度届くことはなくなります。くわしくは、イベントに参加登録するを見てください。

もう一度参加したいときは、もう一度参加登録します。申し込みの期限が過ぎたときは、登録できません。登録のしかたは、イベントに参加登録するを見てください。

参加費が返金されるときは、「アカウント」の「支払い」で、そのイベントの参加費の状態が「返金済」に変わります。見かたは、領収書・支払い履歴を見てください。

「キャンセルに失敗しました」と出たときは、登録済みの表示にもどります。しばらくしてから、もう一度キャンセルします。それでもできないときは、事務局に問い合わせる・やり取りを見るを見て、事務局に連絡してください。

キャンセル待ちに登録したとき

「参加登録」の欄に、「キャンセル待ち N 番目」と出ます。その下に、「席が空くと自動で参加確定になり、通知でお知らせします」と出ます。画面の下の帯にも「キャンセル待ち」と順番が出て、ボタンは「内容を確認」に変わります。

順番は、登録した順です。席が空くと、先に並んだ人から順に、参加が自動で決まります。参加が決まると、次のことが起きます。

  • 「ホーム」のタイムラインに、イベントの名前に続けて「キャンセル待ちから参加確定になりました」と出ます。メールでも知らせます。
  • 「参加登録」の欄が「参加登録済み」に変わり、「参加証を表示」のボタンが出ます。使いかたは、参加証と受付を見てください。

次のことも覚えておいてください。

  • キャンセル待ちの間は、参加証は出ません。
  • 席が空いても、イベントが始まったあとや、中止になったイベントでは、参加は決まりません。
  • 主催者が席を増やしたときも、先に並んだ人から参加が決まります。
  • 「キャンセル待ちを解除」でやめたあと、もう一度並ぶと、順番は最後になります。

キャンセル待ちをやめたとき

「参加をキャンセルしました」と出れば、キャンセル待ちをやめられています。「参加登録」の欄が、登録する前の表示にもどります。

「キャンセル待ちに登録」が押せないとき

ボタンの代わりに出ている表示で、理由が分かります。

  • 「受付終了(満員)」: 参加費や有料のチケットがあるイベントです。満員になると、キャンセル待ちには登録できません。
  • 「申込受付は終了しました」: 申し込みの期限が過ぎています。
  • 「このイベントは終了しました」: イベントの開催が終わっています。
  • 「このコミュニティはアーカイブされています」: コミュニティの活動が止まっていて、新しい参加登録はできません。
  • 「メンバー限定です」「参加対象外です」「名簿情報の確認が必要です」: 参加の条件にあてはまらないか、条件に使う名簿の情報が足りていません。キャンセル待ちにも登録できません。くわしくは、イベントに参加登録するを見てください。

最終更新

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