事務局が管理する項目を直してもらう
「プロフィールを編集」の画面で自分では直せない項目を、「事務局に修正を依頼する」から事務局に伝えて、直してもらう方法です。
「プロフィールを編集」の画面には、自分では直せない項目があります。事務局が管理している項目です。直してほしいときは、「お問い合わせ」の画面から事務局に頼みます。
事前準備
- ログインしている。
- 直したい項目に、「事務局が管理しています」と出ている。出ていない項目は、自分で直せます。やり方はプロフィールを編集するにあります。
- どの項目を事務局が管理するかは、組織の設定で決まります。たとえば、学籍番号や名簿のメールアドレスが、事務局の管理になることがあります。
次のことを、先に決めておきます。
- 直したい項目の名前
「プロフィールを編集」の画面に出ている名前を、そのまま書きます。
- 今の値
今、画面に出ている値です。
- 正しい値
直したあとの値です。
ログインに使うメールアドレスは、名簿のメールアドレスとは別のものです。事務局に頼まずに、アカウントの「設定」で変えます。やり方はログイン情報と通知の設定にあります。
手順
画面の下のメニューで「アカウント」を押す
メニューのいちばん右にあります。上のタブの「プロフィール」が開きます。
「プロフィールを編集」を押す
プロフィールのカードの右上にあります。編集の画面が開きます。
直したい項目の欄で「事務局に修正を依頼する」を押す
直したい項目を探します。値の下に、鍵のマークと「事務局が管理しています」と出ている項目です。この項目は、欄の「編集」を押しても、入力欄に変わりません。
「事務局に修正を依頼する」は、その項目がある欄の、いちばん下の枠の中にあります。枠には、事務局が管理していることの説明も書いてあります。押すと、「お問い合わせ」の画面が開きます。
「カテゴリ」で「登録情報・区分の変更」を選ぶ
「カテゴリ」の欄には、はじめは「選択してください」と出ています。カテゴリは自動では選ばれません。欄を押して、「登録情報・区分の変更」を選びます。「必須」の欄です。
「件名」を書く
何を直したいか、短く書きます。たとえば、学籍番号を直してほしいときは、学籍番号の修正のお願い、のように書きます。「必須」の欄です。
「内容」を書く
先に決めておいた、項目の名前・今の値・正しい値を書きます。パスワードは書かないでください。「必須」の欄です。
その下の「スクリーンショット」の欄は、使わなくても送れます。
「送信する」を押す
入力欄のいちばん下にあるボタンです。「必須」の欄が空のままだと、その欄に「必須項目です」と出て、送れません。欄を書いてから、もう一度押します。
タップで拡大
- 送信する
送るのをやめるときは、「送信する」のとなりの「キャンセル」を押します。書いた内容は残りません。
「事務局に修正を依頼する」が見つからないときは、画面の右上の i のマーク(「情報メニュー」)を押して、「お問い合わせ」を開きます。この場合も、「カテゴリ」は自分で選びます。くわしくは事務局に問い合わせる・やり取りを見るにあります。
結果の確認
送れると、「お問い合わせを送信しました」と出ます。事務局が内容を確かめて、返事をします。返事が届くと、ホームと、アカウントの「事務局」のタブでお知らせします。「事務局」のタブは、上のタブの右のはしにあります。見えないときは、タブの並びを左へ動かします。
送ったあとの画面で「事務局のやり取りを見る」を押すと、事務局とのやり取りの一覧が開きます。送ったお問い合わせを押すと、送った内容と事務局の返事が見られます。返事の見かたや、続けてメッセージを送る方法は、事務局に問い合わせる・やり取りを見るにあります。
送っただけでは、名簿は変わりません。名簿を直すのは事務局です。直ったかどうかは、「プロフィールを編集」の画面で、その項目の値を見て確かめます。事務局が返事を書かずに、対応を終えることもあります。そのときも、「プロフィールを編集」の画面で値を確かめます。