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募集を探して応募する

募集を探して応募する方法と、応募の前に「話を聞きたい」を送る方法、結果の確かめ方、応募を取り下げる方法を説明します。

コミュニティの募集に応募する方法です。募集は、コミュニティの中で人を集める呼びかけです。応募すると、募集を出した人が選考します。応募の前に、まず話を聞いてみたいと伝えることもできます。画面では、募集を出した人を「作成者」や「投稿者」と呼びます。

事前準備

  • ログインしている。アカウントがまだないときは、招待リンクから登録するを見てください。ログインのしかたは、ログインするを見てください。
  • 応募できるのは、その募集を出したコミュニティのメンバーです。メンバーでないときは、応募の途中でコミュニティに参加できます。ただし、参加資格に合わない人は参加できません。くわしくは、コミュニティに参加する・退出するを見てください。
  • 公開のコミュニティの募集は、メンバーでなくても読めます。非公開のコミュニティの募集は、そのコミュニティのメンバーと、参加資格に合う人だけが読めます。
  • 1つの募集に応募できるのは、1回だけです。応募を取り下げたあとは、同じ募集にもう一度応募することはできません。
  • 自分が出した募集には応募できません。応募のボタンも出ません。自分が出した募集のページには、「応募者」のタブが出ます。届いた応募の選考は、届いた応募を選考する・募集を直すを見てください。募集の出し方は、募集を出すを見てください。
  • 応募すると、募集を出した人に、あなたの名前・プロフィールの画像・学部・卒業年・応募メッセージ・質問への答えが見えます。名簿に載っている情報が自動で送られるので、応募の画面では変えられません。違っているときは、事務局に問い合わせる・やり取りを見るを見てください。
  • 「応募メッセージ」は、かならず書きます。先に、なぜ応募したいか、どんな経験があるかを考えておきます。

手順

募集を探して応募する

  1. 「募集」を押す

    画面の下のメニューで、「募集」を押します。「さがす」のタブが開いて、いま応募できる募集が、新しい順に並びます。締切を過ぎた募集や、終わった募集は、ここには出ません。

    上に、「すべて」「正社員」「業務委託」「副業」「インターン」「メンター」「カジュアル」「プロジェクト」「その他」のボタンが並んでいます。見たい種類のボタンを押すと、その種類の募集だけが並びます。

    ほかに、「保存」「応募中」「管理」のタブがあります。「保存」には、残した募集が並びます。「応募中」には、自分が応募した募集が並びます。「管理」には、自分が出した募集が並びます。選考のしかたは、届いた応募を選考する・募集を直すを見てください。

  2. 気になる募集のカードを押す

    カードには、募集の種類・締切・タイトル・条件・募集を出した人・コミュニティの名前・応募の件数が出ます。条件は、働き方・報酬・関わり方です。「話を聞くだけでも可」と出ている募集は、そのコミュニティのメンバーなら、応募の前に「話を聞きたい」を送れます。

    カードの右上にある、しおりの形のボタンを押すと、その募集を残しておけます。残した募集は、「保存」のタブに並びます。だれが保存したかは、募集を出した人には伝わりません。

    カードを押すと、募集のページが開きます。コミュニティのページの「募集」のタブや、届いたリンクからも、同じページを開けます。

  3. 募集の内容を読む

    募集のページの上に、募集の種類・タイトル・「作成者」・コミュニティの名前・締切・応募の件数が出ます。自分と作成者に、同じ学部や同じ卒業年などの同じところがあるときは、作成者の下の「あなたと:」のあとに出ます。締切は、「締切」のあとに日にちが出ます。7日以内になると、「あとN日」や「本日締切」に変わります。「締切なし」や「常時受付」の募集もあります。

    1. 「…」のボタン(通報はここから)
    2. 「保存」のボタン(押したあとは「保存済み」)
    3. 「リンクをコピー」のボタン
    募集のページ。「戻る」と「…」のボタンの下に、募集の種類・タイトル・作成者・作成者と同じところ・コミュニティの名前・締切・応募の件数が並んでいる。その下の右寄りに「保存済み」と「リンクをコピー」のボタンがあり、さらに下に「概要」と「投稿」のタブと、条件のカードがある。画面の下には、「投稿者と話すことになりました」の帯があり、「連絡先を見る」と「応募へ進む」のボタンが並んでいる

    この画像は、「話を聞きたい」を送って、「話す」が選ばれたあとのページです。画面の下の帯は、あなたの状態によって変わります。

    「概要」のタブには、次のものがあります。

    • 条件のカード: 「働き方」「報酬」「関わり方」の行が並びます。出ていない行は、募集を出した人が決めていない項目です。
    • 募集の本文: 見出しごとに、くわしい説明が書かれています。
    • 「採用後は」で始まるカード: 採用されたあと、どう連絡をとるかの説明です。メールで連絡する募集では、おたがいのメールアドレスが見えるようになります。案内のリンクの募集では、会う日を決めるリンクなどが届きます。

    「投稿」のタブには、この募集についての投稿が並びます。コミュニティのメンバーは、ここで質問を書けます。

    「保存」を押すと、募集を残せます。ボタンの名前は「保存済み」に変わります。もう一度押すと、残した募集から外れます。「リンクをコピー」を押すと、この募集のリンクをコピーできます。押したあと、少しの間、ボタンの名前が「コピー済み」に変わります。

  4. 画面の下の「応募する」を押す

    画面の下の帯に、応募のボタンが出ます。募集によって、出るボタンが違います。

    • 「応募する」: 押すと、応募の画面が開きます。
    • 「話を聞きたい」と「応募する」: 「話を聞きたい」を受け付ける募集です。応募するときは、右の「応募する」を押します。「話を聞きたい」の使いかたは、この下の、先に話を聞きたいときの説明を見てください。
    • 「コミュニティに参加して応募する」: まだコミュニティのメンバーでないときです。帯に、コミュニティへの参加が必要だと書かれています。押すと、そのコミュニティにすぐ参加して、応募の画面が開きます。参加できないときは、「参加できませんでした」か、参加できない理由が出ます。応募をやめても、コミュニティには参加したままです。退出のしかたは、コミュニティに参加する・退出するを見てください。

    ボタンが出ないときは、この下の、応募できないときの説明を見てください。

  5. 「応募メッセージ」を書く

    「募集への応募」の画面が開きます。入力欄のいちばん上の「氏名・卒業年・学部」には、名簿の情報が入っています。右に「自動設定」と出ていて、ここでは変えられません。

    「応募メッセージ」は、「必須」の欄です。なぜ応募したいか、どんな経験があるかを書きます。2000文字まで書けます。入力欄の下に、書いた文字の数が出ます。2000文字を超えると、送れません。

    募集を出した人が質問を付けた募集では、その下に質問の欄が出ます。質問は、多くて2つです。「任意」なので、答えなくても応募できます。1つの答えは、500文字までです。

    画面の上のほうには、採用されたあとの連絡のしかたが書かれています。読んでから、送ります。

    書きかけで画面を閉じたときは、同じスマートフォンの同じブラウザでもう一度応募の画面を開くと、「前回の入力内容を復元しました」と出ます。続きから書けます。はじめから書き直すときは、「破棄」を押します。この案内は、別の募集の応募の画面にも出ます。メッセージや答えが、いま応募する募集に合っているか、送る前に確かめます。

  6. 「応募する」を押して送る

    入力欄の下に、「キャンセル」と「応募する」のボタンが並んでいます。「応募する」を押します。

    「応募メッセージ」が空のままだと、欄の下に「必須項目です」と出て、送れません。書いてから、もう一度押します。

    送れると、「応募を送信しました」と出て、募集のページにもどります。送ったあとで、メッセージを書き直すことはできません。送る前に、もう一度読み返します。

    送れなかったときは、「応募の送信に失敗しました」か、送れない理由が出ます。このときは、応募できていません。理由が出たときは、この下の、応募できないときの説明を見てください。

    やめるときは、「キャンセル」を押します。書いた内容は残りません。

先に話を聞きたいとき

「話を聞きたい」は、応募の前に、募集を出した人へ「話を聞いてみたい」と伝える方法です。選考ではありません。応募するかどうか、まだ決めていないときに使えます。そのコミュニティのメンバーだけが送れます。「話を聞きたい」を受け付けない募集には、このボタンはありません。

  1. 「話を聞きたい」を押す

    画面の下の帯の、左のボタンです。「話を聞きたい」の画面が開きます。画面の上に、「話を聞きたい」は選考ではないこと、募集を出した人が「話す」を選ぶと連絡先が届くこと、そのあと同じ募集に正式に応募できることが書かれています。

  2. 「メッセージ」を書く

    「メッセージ」は、「任意」の欄です。聞いてみたいことや、ひとことの自己紹介を書きます。「書かなくても送れます」と出ています。500文字まで書けます。「氏名・卒業年・学部」には、名簿の情報が自動で入ります。

  3. 「話を聞きたいを送る」を押す

    入力欄の下の、「話を聞きたいを送る」を押します。「「話を聞きたい」を送りました」と出て、募集のページにもどります。

送ったあと、募集を出した人が「話す」か「見送る」を選ぶと、返事が届きます。

  • 返事を待つ間: 画面の下の帯に、「「話を聞きたい」を送信済み・返事待ち」と出ます。「応募へ進む」を押すと、そのまま正式に応募できます。やめるときは、「取り下げる」を押します。
  • 「話す」が選ばれたとき: 帯に「投稿者と話すことになりました」と出ます。「連絡先を見る」を押すと、「投稿者の連絡先」の画面が開いて、募集を出した人のメールアドレスか、案内のリンクが見えます。メールで連絡する募集では、あなたのメールアドレスも、募集を出した人に伝わります。そのあと応募するときは、「応募へ進む」を押します。
  • 「見送る」が選ばれたとき: 帯に、「話を聞きたい」が見送りになったことと、この募集には応募できないことが出ます。

返事が来たことは、ホームの「タイムライン」にも出ます。「あなた宛」を押すと、自分あての知らせだけが並びます。

  1. 「連絡先を見る」のボタン
  2. 「応募へ進む」のボタン
画面の下の帯。「投稿者と話すことになりました」の文の下に、「連絡先を見る」と「応募へ進む」のボタンが並んでいる

応募や「話を聞きたい」を取り下げる

結果が出る前なら、取り下げられます。帯に「応募済み・結果待ち」か「選考中・結果待ち」と出ているときと、「話を聞きたい」が返事待ちのときです。結果が出たあとは、取り下げられません。

取り下げると、同じ募集には、応募も「話を聞きたい」もできなくなります。取り下げる前に、よく考えます。

  1. 募集のページを開く

    画面の下のメニューで「募集」を押して、「応募中」のタブを開きます。取り下げたい募集のカードを押します。

  2. 「応募を取下げる」を押す

    画面の下の帯にあるボタンです。「話を聞きたい」を取り下げるときは、「取り下げる」を押します。取り下げの画面が開きます。

  3. 取り下げの画面で「応募を取下げる」を押す

    画面に、取り下げたあとのことが書かれています。この募集に、もう応募できないこと、送ったメッセージが募集を出した人の一覧から見えなくなること、取り下げは取り消せないことです。よければ、「応募を取下げる」を押します。「話を聞きたい」のときは、「話を聞きたいを取り下げる」を押します。

    応募のときは「応募を取下げました」と出ます。「話を聞きたい」のときは、取り下げたことを知らせる文が出ます。そのあと、募集のページにもどります。やめるときは、「キャンセル」を押します。

応募できないとき

応募のボタンが出ないときは、ページの上や、画面の下の帯に、理由が出ています。

この募集は終了しました

募集の受付が終わりました。応募できません。

応募の締切を過ぎました

締切の日が過ぎています。応募できません。

このコミュニティの参加対象外のため応募できません

コミュニティの参加資格に合っていません。名簿の情報が違うときは、事務局に問い合わせる・やり取りを見るを見てください。

コミュニティがアーカイブされているため応募できません

コミュニティの活動が止まっています。応募できません。

アカウントが凍結中のため応募できません

事務局の対応で、応募などができない状態です。ログインして見ることはできます。事務局に問い合わせる・やり取りを見るを見て、事務局に連絡してください。

この募集はコミュニティのメンバーだけが閲覧できます

非公開のコミュニティの募集です。読めるのは、そのコミュニティのメンバーと、参加資格に合う人だけです。名簿の情報が違っていて参加資格に合わないときは、事務局に問い合わせる・やり取りを見るを見てください。「コミュニティを探す」を押すと、コミュニティの一覧が開きます。

事務局によりアーカイブされました。

ページの上にこう出ているときは、事務局がこの募集の公開を止めました。新しい応募はできません。このページは、募集を出した人と、応募した人だけが見られます。

募集が見つかりません

募集が削除されたか、まだ公開されていません。「募集一覧に戻る」を押します。

取り下げたあと

「概要」のタブのカードに、「取下げ済み」と出ます。画面の下の帯に、応募のボタンはありません。同じ募集には、応募できません。

問題のある募集を見つけたとき

ほかの人の募集のページには、右上に「…」のボタンがあります。押すと、「この募集を通報」が出ます。押すと、事務局に知らせる画面が開きます。くわしくは、投稿や募集を通報するを見てください。自分が出した募集のページには、通報のボタンは出ません。

結果の確認

応募を送ると、募集のページの画面の下の帯が変わります。

  • 「応募済み・結果待ち」と出て、「応募を取下げる」のボタンが並びます。「話を聞きたい」から応募したときは、「連絡先を見る」のボタンも並びます。
  • 「概要」のタブの下のほうに、「あなたの応募」のカードが出ます。「応募済み」の印と、書いたメッセージ、質問への答え、応募日が見られます。
  • 画面の下のメニューで「募集」を押して、「応募中」のタブを開くと、応募した募集が並びます。結果で絞るときは、「結果待ち」「採用」「不採用」「話を聞きたい」のボタンを押します。

「話を聞きたい」を送ったときも、同じ場所を見ます。帯に「「話を聞きたい」を送信済み・返事待ち」と出ます。「概要」のタブの下のほうに、自分の「話を聞きたい」のカードが出ます。返事が来ると、カードの印が変わります。たとえば、「話す」が選ばれると、次のように出ます。

自分の「話を聞きたい」を表すカード。見出しの横に「話すことに」の印があり、その下に、募集を出した人が「話す」を選んだという知らせ、募集を出した人からのひとこと、自分が送ったメッセージ、送信日がある

募集を出した人が選考を始めると、帯が「選考中・結果待ち」に変わります。結果が出ると、ホームの「タイムライン」に知らせが出ます。「あなた宛」を押すと、自分あての知らせだけが並びます。結果は、メールでも届きます。

採用されたとき

帯に「採用されました」と出ます。「連絡先を見る」を押すと、「採用後の連絡先」の画面が開きます。メールで連絡する募集では、募集を出した人のメールアドレスが出ます。あなたのメールアドレスも、募集を出した人に伝わります。案内のリンクの募集では、リンクが出ます。この画面は、あなたにだけ見えます。

不採用になったとき

「あなたの応募」のカードに、「今回は見送りとなりました。」と出ます。帯にも、選考の結果として「不採用」と出ます。

ひとことが添えられたとき

結果に、募集を出した人のひとことが添えられることがあります。カードの「投稿者からのひとこと」で読めます。

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