寄付をする
基金のページから寄付する方法と、頻度・金額・芳名録・応援メッセージ・寄附金受領証明書の宛名の入れ方を説明します。
基金に寄付します。基金は、寄付を集めるための、使い道ごとのページです。寄付の画面は、「入力」「確認」「完了」の 3 つの手順で進みます。
事前準備
- ログインしている。ログインのしかたは、ログインするを見てください。
- 寄付する基金を決めている。基金のページの「概要」と「活動報告」で、基金の使い道や、これまでの活動を読めます。
- 寄付できるのは、受付中の基金です。受付が終わった基金のページも見られますが、「寄付する」のボタンは押せません。
- 金額は、100 円以上 5,000,000 円以下です。
- この画面での寄付は、カードで払います。基金によっては、基金のページの「概要」に「振込での寄付」の案内があります。振込で寄付するときは、その案内を読んでください。
- 寄付をしたあとは、ふつう返金できません。金額をよく確かめてから、寄付します。まちがえて寄付したときや、同じ寄付が 2 回払われたときは、事務局に問い合わせる・やり取りを見るを見て、事務局に連絡してください。
- 毎月または毎年の寄付(継続寄付)ができるのは、継続寄付を受け付ける基金だけです。同じ基金への継続寄付は、1 つだけです。
- 税制優遇(寄付をした人の税金が安くなることがあるしくみ)の対象かどうかは、基金によって違います。基金のページの「概要」にある「税制上の優遇措置」で確かめられます。
- 税制優遇の対象の基金に寄付すると、寄附金受領証明書をもらえます。寄附金受領証明書は、寄付を受け取ったことを証明する書類です。寄付の画面で、証明書に書く宛名・郵便番号・住所を入れます。
- 寄付は、消費税の対象外です。
手順
基金のページを開く
寄付は、基金のページから始めます。基金のリンクを受け取ったときは、そのリンクを開くと基金のページが開きます。そのときは、3 番目の手順から始めます。ホームの「おすすめ」のタブにある「注目の基金」や、コミュニティの画面の「基金」のタブからも、基金のページを開けます。
手とハートのマークのボタンを押す
画面のいちばん上の帯の右にある、手とハートのマークのボタンです。虫めがねのマークのとなりにあります。押すと、メニューが開きます。「注目の基金」と「寄付を受け付けている基金」に分かれて、基金の名前が並びます。
基金が 1 つも公開されていないときは、このボタンは出ません。
寄付する基金の名前を押す
基金のページが開きます。
寄付したい基金がメニューにないときは、メニューのいちばん下の「すべての基金を見る」を押します。基金の一覧が開きます。寄付を受け付けている基金は、「受付中」のタブにあります。「すべて」「注目」「奨学金」などのボタンで、基金を絞れます。寄付したい基金のカードを押すと、基金のページが開きます。
「寄付する」を押す
基金のページの、画面の下の帯にある「寄付する」を押します。寄付の画面が開きます。
「概要」の「ご寄付でできること」の中の金額を押しても、寄付の画面が開きます。このときは、押した金額がはじめから選ばれています。
寄付を受け付けていない基金では、「寄付する」のボタンが押せません。ボタンの横に、その理由が出ます。
寄付の内容を入れて、寄付する
寄付の画面では、上から順に入れていきます。
寄付の頻度を選ぶ
継続寄付を受け付ける基金には、「寄付の頻度」の欄があります。「1回」「毎月」「毎年」から選びます。はじめは、「1回」が選ばれています。継続寄付を受け付けない基金には、この欄はありません。1 回だけの寄付になります。
「毎月」か「毎年」を選ぶと、欄の下に引き落としの説明が出ます。引き落としは、カードからお金が自動で引かれることです。寄付を決めた日に 1 回目が引き落とされます。そのあとは、毎月または毎年、同じ日に引き落とされます。「いつでも停止できます。」と出ます。金額の変更と停止は、アカウントの支払い履歴でします。やり方は、継続寄付を変更・停止するを見てください。
同じ基金に、続いている継続寄付があるときは、「毎月」か「毎年」を選ぶと、「金額の変更は支払い履歴から行えます。」と出ます。このときは、「確認へ進む」が押せません。「支払い履歴へ」を押すと、支払い履歴の画面が開きます。「1回」にすると、続けて寄付できます。
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金額を決める
「金額」の欄で、金額のボタンを押します。はじめから、ボタンの 1 つが選ばれています。金額のボタンは、基金ごとに違います。選んだ金額でできることが、ボタンの下に出る基金もあります。
ほかの金額にするときは、「カスタム」を押します。「金額を入力」の欄が出るので、金額を数字で入れます。
欄の下に、「¥100〜¥5,000,000 の範囲で指定できます。」と出ています。「毎月」か「毎年」を選んでいるときは、「金額」の横に(毎月)や(毎年)と出ます。入れた金額が、1 回の引き落としの金額です。
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芳名録に名前を載せるか決める
芳名録は、基金のページに載る、寄付した人の名前の一覧です。「お名前を芳名録に掲載する」には、はじめからチェックが入っています。金額は載りません。
載せるときは、「掲載名」の欄を確かめます。名簿の氏名・卒業年度・学部が、はじめから入っています。この名前が、そのまま芳名録に出ます。自由に直せます。「掲載名」を空にしたままでは、載せられません。
載せないときは、チェックを外します。外すと、名前を出さない寄付(匿名の寄付)になります。
本名とわからない名前や、ふさわしくない言葉があるときは、事務局が芳名録に載せないことがあります。
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応援メッセージを入れる
基金や学生へのメッセージを入れられます。入れなくてもかまいません。200 文字までです。それより多くは入りません。入力欄の下に、入れた文字数が出ます。
メッセージは、事務局に届きます。基金のページにも出したいときは、「メッセージを基金ページに公開する」にチェックを入れます。公開できるのは、芳名録に名前を載せるときだけです。公開しないときも、メッセージは事務局に届きます。
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寄附金受領証明書の宛名を入れる
税制優遇の対象の基金だけの手順です。対象でない基金には、この欄はありません。
「氏名」「郵便番号」「住所」の 3 つを、すべて入れます。名簿に載っているお名前と現住所が、はじめから入っていることがあります。違うときは、直します。郵便番号は、半角の 7 桁の数字です。ハイフンは、入れても入れなくてもかまいません。
この宛名が、証明書に書かれます。寄付が終わったあとは、変えられません。もう一度よく確かめます。
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「確認へ進む」を押す
画面のいちばん下にあります。
入れ方に足りないところがあるときは、確認の画面には進みません。画面の上に「入力内容を確認してください。」と出て、足りない欄の下にもメッセージが出ます。画面を上へ動かして、メッセージが出た欄を直してから、もう一度押します。メッセージの意味は、このページの下の説明を見てください。
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寄付の内容を確かめる
「内容の確認」の画面が開きます。次の項目を確かめます。
- 「基金」: 寄付する基金の名前
- 「頻度」と「金額」: 選んだ「1回」「毎月」「毎年」と、金額
- 「次回の引き落とし予定」: 「毎月」か「毎年」を選んだときだけ出ます
- 「芳名録」: 載せるときは掲載名。載せないときは「匿名(掲載しない)」
- 「応援メッセージ」: 入れたメッセージと、基金のページに公開するかどうか。入れなかったときは「なし」
- 「寄附金受領証明書の宛名」: 宛名・郵便番号・住所。税制優遇の対象でない基金では、かわりに「税制優遇」の行が出ます
- 「寄付の受取先」: 領収書と寄附金受領証明書を出す団体の名前
直したいときは、画面のいちばん下の「戻る」を押します。入力の画面にもどります。入れた内容は、そのまま残っています。やめるときは、画面の上の「基金ページに戻る」を押します。寄付は行われません。
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「¥N を寄付する」を押す
N には、寄付する金額が入ります。「毎月」か「毎年」を選んだときは、「毎月 ¥N を寄付する」のように、「毎月」や「毎年」も出ます。ボタンの上に、「お支払い方法」の欄があります。お支払い方法は、カードです。
ボタンの上に、「ご寄付は原則として返金できません。」と出ています。「毎月」か「毎年」のときは、「継続寄付は、停止するまで同じ金額で引き落とします。」とも出ます。
押すと、ボタンに「決済処理中…」と出ます。終わるまで、少し待ちます。
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イベントの参加登録といっしょに寄付する
寄付を受け付けているイベントでは、参加登録の途中で開く画面に、「寄付を追加」の欄が出ます。参加登録といっしょに、1 回の寄付ができます。「毎月」「毎年」は選べません。応援メッセージの欄もありません。
金額を決めると、芳名録に名前を載せるかを決める欄が出ます。寄付先の基金が税制優遇の対象のときは、寄附金受領証明書の宛名を入れる欄も出ます。入れ方は、このページの手順と同じです。足した寄付は、返金されません。くわしくは、会費・参加費の支払い方法を見てください。
結果の確認
完了の画面
「ご寄付ありがとうございました」と出れば、寄付はできています。基金の名前、「金額」、「寄付日」が並びます。「毎月」か「毎年」を選んだときは、「次回の引き落とし予定」も出ます。基金からのお礼のメッセージが出ることもあります。
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下に「支払い履歴へ」のボタンが出ることがあります。「毎月」か「毎年」の寄付では、「アカウント › 支払い履歴で、いつでも金額の変更・停止ができます。」と出ます。税制優遇の対象の基金では、「寄附金受領証明書は支払い履歴からダウンロードできます。」と出ます。
「この基金をシェアする」を押すと、基金のページのリンクを、ほかの人に送れます。スマートフォンでは、共有のメニューが開きます。共有のメニューが使えないときは、リンクがコピーされて、「リンクをコピーしました」と出ます。
「基金ページへ戻る」を押すと、基金のページにもどります。基金のページの上のほうに、「ご寄付ありがとうございます。活動報告はホームのタイムラインにもお届けします。」と出ます。継続寄付をしているときは、かわりに、継続寄付の金額と「管理する」のボタンが出ます。
芳名録に名前を載せたときは、基金のページの「芳名録」のタブで、名前を確かめられます。金額は出ません。「メッセージを基金ページに公開する」にチェックを入れたときは、メッセージもいっしょに出ます。
領収書と寄附金受領証明書
払った寄付は、「アカウント」の「支払い」の一覧に並びます。領収書と寄附金受領証明書は、そこから開けます。開き方は、領収書・支払い履歴を見てください。
毎月または毎年の寄付は、「支払い」の画面の「継続寄付」の欄にも出ます。金額を変えたいときや止めたいときは、継続寄付を変更・停止するを見てください。
入力に足りないところがあるとき
「確認へ進む」を押したあとに、足りない欄の下に出るメッセージです。
- 金額を選ぶか入力してください
金額のボタンが選ばれていないか、金額が入っていません。金額のボタンを押すか、「カスタム」を押して金額を入れます。
- 金額は 100 円以上 5,000,000 円以下で指定してください
金額が、寄付できる範囲の外です。100 円以上 5,000,000 円以下の金額にします。
- 芳名録に掲載するお名前を入力してください
「お名前を芳名録に掲載する」にチェックがあるのに、「掲載名」が空です。名前を入れるか、チェックを外します。
- 証明書の宛名を入力してください
「寄附金受領証明書の宛名」の「氏名」が空です。氏名を入れます。
- 郵便番号を 7 桁の数字で入力してください(例: 150-0001)
「郵便番号」が、7 桁の数字になっていません。半角の数字で、7 桁を入れます。
- 住所を入力してください
「寄附金受領証明書の宛名」の「住所」が空です。住所を入れます。
寄付できないとき
寄付の画面に、寄付できない理由が出ることがあります。どれも、寄付は行われていません。
- 基金が見つかりません
リンクの URL が間違っているか、基金がまだ公開されていません。「基金の一覧へ」を押して、基金を探します。
- この基金は寄付の受付を終了しました
寄付の画面の代わりに出ます。その基金には、いまは寄付できません。「この基金は受付期間を過ぎました」や「現在、この基金は寄付を受け付けていません」と出ることもあります。その下に「この基金へのご寄付は現在お受けしていません。」と出て、「基金ページに戻る」のボタンがあります。基金のページでは、活動報告を読めます。
- 寄付を確定できませんでした
「内容の確認」の画面の上に出ます。理由もいっしょに出ます。寄付は行われていません。理由を読んで、「戻る」を押して入れ直します。理由が「寄付を確定できませんでした。時間をおいてもう一度お試しください。」のときは、少し待ってから、もう一度「¥N を寄付する」を押します。それでもできないときは、事務局に問い合わせる・やり取りを見るを見て、事務局に連絡してください。
- 金額の変更は支払い履歴から行えます。
「寄付の頻度」で「毎月」か「毎年」を選んだとき、欄の下に出ます。同じ基金に、続いている継続寄付があります。このときは、「確認へ進む」が押せません。金額を変えるときは、「支払い履歴へ」を押します。「現在お支払いに失敗しているため、カードの更新もあわせてお願いします。」と出たときは、カードの更新も必要です。やり方は、継続寄付を変更・停止するを見てください。続けて 1 回の寄付をしたいときは、「1回」を選びます。